書籍の詳細

趣味・実用
100年後も伝えたい縁起のいい伝統折り紙
著者:小林 一夫(著)
定価:1430円(10%税込み)
ISBN 4528023628
単行本(ソフトカバー) 本文96ページ
2021年9月21日初版発行
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折るだけで金運上昇や健康長寿などの運気があがり、贈り物に添えても喜ばれる
折り紙をお茶の水 おりがみ会館 館長 小林一夫氏が紹介。
今も昔も、人は縁起をかつぐのが好きなのです。
自然が持つすぐれた力にあやかりたい、あるいは言葉遊びによって災厄を祓い、
幸運が訪れることを祈って人々が生み出したのが、「縁起物」。
それらはただの「迷信」ではなく、人々が長い年月をかけて伝え、受け継いできた
「想い」がこめられた力を持っています。
思いを込めて折った折り紙を大切な人に送るのも良いでしょう。子供や孫の代へ
100年後も伝え残したい折り紙です。

本書は「できあがり」までの折る過程を丁寧に順を追って解説しております。
特にポイントになる部分は、丸で囲んでわかりやすくしています。
お一人で折っても、みなさんで折っても楽しい折り紙は認知症予防にも良いと
言われており、健康長寿に役に立つ内容です。


【著者プロフィール】
小林一夫(こばやしかずお)
(お茶の水 おりがみ会館館長)
1941年、東京都生まれ。和紙の老舗「ゆしまの小林」の4代目として染紙技術や
おりがみなどの展示、講演活動を通して和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。
お茶の水おりがみ会館館長、NPO法人国際おりがみ協会理事長、全日本紙人形協会
会長などを務めるとともに、世界各国にて和紙工芸作品巡回展を開催するなど、
海外イベントも多数手がける。