書籍の詳細

文学・評論
ゲゲゲの女房の「長寿力」
著者:武良 布枝(著)
定価:1430円(10%税込み)
ISBN 4777827119
単行本(ソフトカバー) 本文216ページ
2021年7月12日初版発行
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【パブ情報】
10/6 毎日新聞「BOOK WATCHING」にて著書インタビュー掲載。



水木しげる先生から“家の中の太陽"と呼ばれていた、相変わらずお元気なゲゲゲの女房・武良布枝さん。米寿を迎えた今でも台所に立って料理を作り、できる範囲で家事をこなし、趣味に打ち込んでおります。そんな身体的な生活習慣にもまして大切なのが、「心の若さ」。若い頃から誰とでも簡単に打ち解け、コミュニケーションをとって来た布枝さんの「コミュ力」の高さには娘さん達も驚くばかり。これが、ぼけを予防して若々しく健康的に過ごせる秘訣でもあります。普通のおばあさん、おじいさんにもできるコミュニケーション・スキルを布枝さんから学び、90歳を超えて100歳(百寿者)まで元気に生きたい高齢者たちに送るメッセージです! 2022年は、水木しげる先生の「生誕100周年」です(1922年3月8日生まれ)。2021年春から水木しげる先生の「生誕100周年」を記念し、数多くのイベント等が開催される予定です。

【主な予定内容】
第1章 ゲゲゲの女房の「コミュ力」

第2章 気持ちもイキイキ「チャレンジ力」

第3章 若さにつながる「食」「家事」「趣味」「運動」

おわりにかえて ゲゲゲの女房と娘の座談会


【著者プロフィール】
武良布枝(むら ぬのえ)
昭和7年(1932)、島根県安来市大塚町生まれ。昭和36年(1961)、水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀以上、漫画家・妖怪研究者として活躍する夫を支え続ける。平成20年(2008)、初エッセイ『ゲゲゲの女房 人生は……終わりよければ、すべてよし!!』を刊行。同作を基に平成22年(2010)、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が放送され、一大ブームとなる。さらに映画化、舞台化もされて、「ゲゲゲの~」は「2010年ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞を受賞。二女と孫一人に恵まれる。