書籍の詳細

人文・思想
福と幸せをよぶ 妖怪さんと柴犬さん
著者:影山 直美(著)
定価:1320円(10%税込み)
ISBN 4777826325
単行本(ソフトカバー) 本文112ページ
2020年11月11日初版発行
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アマビエをはじめとする縁起のいい
妖怪さんが柴犬さんと疫病退散!

年明けからずっと新型コロナウイルスに悩まされる日本人の気持ちを少し和らげてくれた存在、
“アマビエ"を知らない人はもういないことでしょう。

そこで元来妖怪好きの著者・影山直美さんはふと考えました。
日本古来からの者同士、妖怪と柴犬って仲がいいのかも?
そんな妄想から始まった本書には福や幸せをよびこんでくれる、縁起のいい妖怪さんを20体掲載。

Webサイト【Shi-Ba】プラス犬びよりで連載していた作品と、日本犬専門誌【Shi-Ba】シーバで
掲載した作品に加筆・修正、描き下ろし作品も満載!

「犬にしか見えない妖怪さんたち」も9体登場し、影山さんの代表作『柴犬さんのツボ』のような
エッセイ色を各所に取り入れています。
影山さんファンはもちろん、妖怪好きにも新たな角度から妖怪を楽しんでいただける1冊です♪


影山直美 プロフィール
埼玉県の郊外に生まれる。幼少時代は河童が出そうな川でザリガニをとったり、近所の林でターザンごっこをしたりして遊ぶ。結婚後に 神奈川県藤沢市に移住し、柴犬との生活を始める。現在は3代目の柴犬こま(メス、5歳)、4代目ガク(オス、2歳)がいる。目下、日本犬雑誌『Shi-Ba【シーバ】』(奇数月29日発売)にてイラストや4コマ漫画を連載中。和の暮らしを大切にした『柴犬さんの歳時記手帳』(辰巳出版)も毎年の恒例に。著書は『柴犬さんのツボ』シリーズ、『銀柴さん』『ちび柴さん』『柴犬さんのあいうえお帖』『柴犬式』(いずれも辰巳出版)、『柴犬テツとこまのほほんな暮らし』(ベネッセコーポレーション)、『しば犬こたのしっぽっぽ』(神宮館)、『湘南いそいそ家飲み日記』(KADOKAWA)他、愛犬を題材にしたもの多数。