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暮らし・健康・子育て
アンチエイジング医療の医師が教える! 「食事」と「生活習慣」の極意
著者:伊賀瀬 道也(著)
定価:1540円(10%税込み)
ISBN 4528023172
単行本(ソフトカバー) 本文192ページ
2020年11月4日初版発行
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大反響のNHKBSプレミアム「カラダのヒミツ ~美と若さの新常識」等にも出演の著者・伊賀瀬道也氏がこれまで積み重ねてきたアンチエイジング研究のエッセンスが詰まった、渾身の1冊。



人生100年時代、いま、抗加齢(アンチエイジング)医療が注目を集めています。

それは高齢生存者のカーブが右肩に引き上げられることで、それに伴う医療費の大幅な増加も見込まれるからです。

医療費の増加を抑えるために、いかに「健康寿命」を伸ばすか。長寿の質が重要になります。

「平均寿命」と違い、「健康寿命」は介護などを必要としない、健康で日常生活を送ることができる期間のことをいいます。

厚生省の発表(2016年)では、男性は72.14歳(平均寿命は80.98歳)、女性は74.79歳(同87.14歳)です。

加齢は人間にとって避けられないものです。加齢によって体にさまざまな変化が生じ、老化という兆候や症状があらわれます。

それを検査により早期発見、早期治療、生活指導を行うことによって、加齢、老化の予防を実現するのが抗加齢(アンチエイジング)医療です。

抗加齢(アンチエイジング)医療は、劇的に進歩し、老化を防ぐには、老化の原因になる「食事」や「生活習慣」、「運動」などのライフスタイルの早期のコントロールが大切になります。

本書は、それらを実践することで、若さが実感できる数々の"極意"を紹介します。



【主な内容(予定)】

■序 章 「老化を防ぐ体操」の極意



■第1章 「生活習慣」の極意



■第2章 「食事」の極意



【著者プロフィール】

伊賀瀬 道也(いがせ みちや)

愛媛県松山市出身。愛媛大学大学院医学系研究科機能系博士課程修了。2003年ウェイクフォレスト大高血圧血管病センターに留学。

05年愛媛大学大学院加齢制御内科学講師。11年から抗加齢・予防医療センター長。

専門は循環器、老年病。血管の専門医としても有名。NHK"血管特集"番組などTV出演多数。

主な著書は、『「ゴースト血管」に効く! 1分かかと上げ下げ』(河出書房新社)、『血管力革命 健康寿命を延ばす46の知恵』(サンクチュアリ出版)、『見た目が20歳若返る! 血管健康法』(実業之日本社)など。