書籍の詳細

スポーツ・アウトドア
激動する日本と世界のラグビー
著者:上野 裕一(著)
定価:1650円(10%税込み)
ISBN 4777823245
単行本(ソフトカバー) 本文224ページ
2019年7月20日初版発行
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“サンウルブズ"を創った男が語る、W杯開催=日本ラグビー国際化の現実

【主な予定内容】

序 章 香港セブンズ2019で再認識したサンウルブズの真の存在意義

第1章 誰がサンウルブズを葬ろうとしているのか

第2章 プレシーズン2014~2015
サンウルブズ誕生秘話 スーパーラグビー参入へ

第3章 ファーストシーズン2015~2016
南ア戦勝利の“神風"と熱きファンの存在によりマーク・ハメットHCの下、チームは団結した

第4章 セカンドシーズン2017
貢献度大のハメット、ティアティア両HCが去らざるを得なかった理由

第5章 サードシーズン2018~フォースシーズン2019
ジョセフ、ブラウン両HCが指揮 日本代表との連携が期待されたが…

第6章 世界における日本ラグビー将来像(1)
SANZAARはSRアジアを提案! 日本がリーダーシップを執りアジア&太平洋国際リーグ創設を

第7章 世界における日本ラグビー将来像(2)
トップリーグをプロ化し欧州リーグと定期交流。ラグビー版トヨタ杯提唱を

第8章 世界における日本ラグビー将来像(3)
エリート集団としてのロールモデル確立と「世界一愛される」チーム

<巻末資料><; br> ■ 2016年サンウルブズスコッド
■ 2017年サンウルブズスコッド
■ 2018年サンウルブズスコッド
■ 2019年サンウルブズスコッド


著者/ 上野 裕一(うえの ゆういち)
1961年、山梨県出身。県立日川高校、日本体育大学出身。現役時代のポジションは「SO」。同大大学院終了。オタゴ大客員研究員。流通経済大教授、同大ラグビー部監督、同CEOなどを歴任後、現在は同大学長補佐。在任中に弘前大学大学院医学研究科にて医学博士取得。アジアラグビー(アジアラグビー協会)副会長。一般社団法人ジャパンエスアール前会長。日本ラグビーフットボール協会執行理事、同協会競技力向上委員会委員長、2019ラグビーワールドカップ組織委員会理事などを歴任。アジア地域出身者では2人しかいないワールドラグビー「マスタートレーナー」(指導者養成者としての最高資格)も有する。『ラグビー観戦メソッド3つの遊びでスッキリわかる』など著書、共著、監修本など多数。フランス1部リーグ「TOP14」の公式アンバサダーでもある。