書籍の詳細

医学・薬学・看護学・歯科学
私をがんから救った8つの知恵 ~子宮体がん、大腸がん、肝門部胆管がん、十二指腸がんを乗り越えて~
著者:増田 昭子(著)
定価:1540円(10%税込み)
ISBN 4528022281
単行本(ソフトカバー) 本文208ページ
2019年1月22日初版発行
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【主な予定内容】

《第1部》 私のがん闘病記
【第1章】 子宮体がん ――――死と向かい合う恐怖を超えて
【第2章】 大腸がん ―――――再検査で命拾いをする
【第3章】 肝門部胆管がん① ――――手術までの長き日々
【第4章】 肝門部胆管がん② ――――難しい手術を乗り越えて
【第5章】 十二指腸がん ――――――最後のがんとその後

《第2部》 がんに打ち克つ治癒力を身につける
【第6章】 命の食べ物
【第7章】 雑穀から生命力をいただく
【第8章】 食は生きるための作法
【第9章】 生きることは動くこと
【第10章】 〝心持ち〟という妙薬

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【著者プロフィール】

増田昭子(ますだ・しょうこ)
1942年 福島県南会津町生まれ。
早稲田大学教育学部社会科卒業。元立教大学文学部兼任講師。法政大学沖縄文化研究所国内研究員。
民俗学の視点から食文化、なかでも在来種野菜、雑穀をテーマに調査、研究を続けている。
著書に『粟と稗の食文化』(三弥井書店)、『雑穀を旅する―スローフードの原点』(吉川弘文館)、『雑穀の社会史』(吉川弘文館)、『在来作物を受け継ぐ人々─種子(たね)は万人のもの』(農文協)などがある。第48回柳田賞受賞。
1979年に子宮体がん(37歳)、1997年に大腸がん(54歳)、2005年に肝門部胆管がん(62歳)、2016年に十二指腸がん(74歳)の手術を受け、現在は寛解(かんかい)している。