書籍の詳細

歴史・地理
現代の都市設計家が解説 絵解きでわかる日本の城
著者:山田 雅夫(著)
定価:2860円(10%税込み)
ISBN 4528020114
大型本 本文288ページ
2017年12月17日初版発行
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姫路城、熊本城をはじめ、日本全国の名城を
現代の都市設計家が描いたスケッチで紹介!
写真以上のスケール感と雰囲気を伝える
“絵解き"ならではのわかりやすさで、城郭建築の魅力を解説!



姫路城、熊本城をはじめ日本に存在する城郭の中から独自性の高い 21の城を厳選し、 一級建築士であり、速描スケッチの第一人者である著者 山田雅夫が自らフリーハンドで描いた絵と図で解説。一城につき4ページから26ページで天守などの主要建築物を中心に、細部の意匠にも焦点を当てながら、造形の美しさや機能など、それぞれの城が持つ個性を350点を超える図版でわかりやすく伝えている。他にも 全国の名城約100城を地域別に紹介した 「全国名城ガイド」を収録。本文は日本語と英語のバイリンガル表記で解説。

【21城一覧】
松前城(北海道)、弘前城(青森県)、会津若松城(福島県)、小田原城(神奈川県)、松本城(長野県)、丸岡城(福井県)、犬山城(愛知県)、名古屋城(愛知県)、彦根城(滋賀県)
二条城(京都府)、大阪城(大阪府)、姫路城(兵庫県)、竹田城(兵庫県)、備中松山城(岡山県)、松江城(島根県)、丸亀城(香川県)、松山城(愛媛県)、宇和島城(愛媛県)
高知城(高知県)、熊本城(熊本県)、首里城(沖縄県)


〈著者略歴〉
山田雅夫 Masao Yamada

都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。
技術士・一級建築士。
1951年、岐阜生まれ。東京大学工学部歳工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計を担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究准教授や、日本建築学会情報システム技術本委員会委員、大学共同利用機関法人自然科学研究機構 核融合科学研究所客員教授を歴任。
速描スケッチの第一人者。現在、東急セミナーBE、NHK文化センターなど、20以上の講座でスケッチや絵画を指導し、人気講座となっている。
『絵解きでわかる 世界遺産・西本願寺の魅力』など著書多数。監修本に『世界建築大全』(日東書院本社)などがある。