書籍の詳細

人文・思想
おばあちゃんが教えてくれたとても、とても、大事なこと
著者:吉井 鈴(著)
定価:1320円(10%税込み)
ISBN 4777824047
単行本(ソフトカバー) 本文96ページ
2019年11月19日初版発行
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“生きづらい"と感じている人たちに読んで欲しい ――

世界中の人たちと、簡単に繋がることができる一方で、人間関係を築くことの難しさを痛感する今の時代。生きづらさを感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、ちょっとした気づきや、思いやりがあるだけで、もっと楽に生きられるはず――忙しすぎて見失いがちな、あたりまえだけれど、とても、とても、大事なこと。


「何事も過ぎたら……」
食べ過ぎたら、お腹が痛くなる。
言い過ぎたら、ケンカになる。
がんばり過ぎてもしんどくなる。

おばあちゃんがいつも言っていました。
“お湯加減みたいに、熱すぎず、ぬるすぎずね。"と。


*著者メッセージ*
「今の世の中、あらゆる面で便利になってきて、“足らないもの" がなくなってきている一方で、失われてしまっているものもあります。心と心が通じ合わなくなり、人を思いやる気持ちなど、“足りないもの" が増えてきているような気がします。そんな中、忘れかけている “大切なもの" を今一度、思い起こしていただけたらと思っています」



吉井 鈴(よしい・りん)◎著
兵庫県宝塚市出身。本職はコンサート・イベント企画制作。大のおばあちゃん子で、祖母の入院をきっかけに、おばあちゃんへの想いを綴りはじめる。