書籍の詳細

人文・思想
いつまでも若々しく生きる! 小さな習慣
著者:植西 聰(著)
定価:1320円(10%税込み)
ISBN 4777820297
単行本(ソフトカバー) 本文224ページ
2018年1月30日初版発行
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「人生100年時代」中高年層に向けた著者累計460万部のベストセラー・カウンセラーが初めて語る、"若々しく生きるための習慣"本の決定版。

30代、40代であるにもかかわらず、心身ともに、ものすごく老けている人。逆に、50代、60代、70代になっても若々しく生きている人がいます。
若々しい人にはある共通点があり、日常生活において、小さな習慣があります。習慣があると心の中にプラスのエネルギーが循環するようになり、
健康にも好影響を及ぼします。元気・やる気・覇気・活気といったパワーが充満するようになり、それによって、いつまでも若々しく生きられる
ようになります。この習慣を著者独自の視点で体系化し、いつまでも若々しく生きるための秘訣として、簡潔・明解に説いたのが本書です。


【CONTENTS】
はじめに――若々しい人たちには、共通する生活習慣がある 1

◆第1章 夢に向かって邁進すると若々しく生きられる

若々しく生きている人は、夢に意識を向けている 18

人と同じである必要はない 20

人生はいつでもリセットできる 22

死んだら、後悔することをピックアップしてみる 24

「あの頃はダメだった」ではなく「今からよくなる」と考える 26

「○○さえあれば幸せになれる」とは限らない 28

自分の能力と夢をリンクさせる 30

日頃から“かなえグセ"をつけておく 32

一歩前進するたびに若返る 34

死ぬまでできる仕事を生きがいにする 36

人生には“良い番狂わせ"がある 38


◆第2章 考えるクセを変えると若々しく生きられる

心の持ち方次第で人は若者にもなれば老人にもなる 42

現象を違った側面からのぞいてみる 44

若々しく生きている人は、何事も建設的に前向きに考える 46

若い理由をいつも考える 48

「進歩」に意識を向ける 50

「年相応に……」と考えない 52

若々しい気持ちになる言葉を口ぐせにする 54

「こうあるべき」を減らすたびに若返る 56

過去の憎しみや怒りをなくすと若返る 58

病気を忘れると、病気は治る 60

過去の経験値を無視する 62


◆第3章 積極的に行動すると若々しく生きられる

若々しく生きている人には「じっとしていない」という特徴がある 66

やらなくていいことをやったほうがいいことに注ぎ込む 68

メリットを考えると、行動力がアップする 70

「試食感覚」を大切にすると行動力がアップする 72

人との交流を楽しむ 74

好奇心旺盛だと、若々しく生きられる 76

小さくてもいいから、いつもと違った体験をしてみる 78

自分でイベントやサークルをプロデュースする 80

先取り名人になる 82

憎しみや恨みは「成功エネルギー」に変えられる 84

途中でやめないで最後までつづける 86


◆第4章 自分をいたわると若々しく生きられる

心をいたわらないと、心身ともに老化していく 90

不要なストレスに気づく 92

必要以上に「大丈夫」を口にしない 94

面倒くさいときは、あえて何もやらない 96

完璧を求めない 98

マイナスを起点に考える 100

任せられるモノは人に任せる 102

モノに縛られない 104

「みんなと同じである必要はない」と自分に言い聞かせる 106

比べないこそ若返りの秘訣 108

身体の働きに感謝する 110


◆第5章 楽しみを増やすと若々しく生きられる

楽しみは若々しさを保つ秘訣 114

その気になれば、楽しみはいくらでも見つけ出せる 116

心がプラスになる何かに熱中する 118

笑う回数を増やす 120

若いころの自分がイメージできる体験をする 122

子供のころの遊びを再体験してみる 124

気分が良くなる場所に行く 126

願望に関係する場所に足を運ぶ 128

いくつになっても恋愛を楽しむ 130

「今日は○○デー」をもうける 132


◆第6章 生活に工夫をこらすと若々しく生きられる

若々しく生きる人は健康に気をつかっている 136

良い習慣を定着させたときは、自分にご褒美を与える 138

歩けば歩くほど若返る 140

こまめに身体を動かす習慣をつける 142

疲れているときに、身体を動かすと若返る 144

空腹タイムを多く設けると若返る 146

身体にいいモノを食べるときはプラスの暗示を唱える 148

良質の睡眠は若返りの妙薬 150

マイナスの人間とは距離をおいてつきあう 152

若さと関係のあることを日記につける 154


◆第7章 学ぶ姿勢で頭を使うと若々しく生きられる

頭は使えば使うほど良くなる 158

ハガキや手紙を書くときは手書きにする 160

自叙伝を書いてみる 162

読書はボケ防止の特効薬 164

気持ちが若返るような名言を見つける 166

人前でしゃべる習慣をつける 168

自己流でかまわないので、ひとつの勉強に打ち込む 170

小学校の教科書のおさらいをする 172

旅は脳の活性化に最適 174

「自分以外の人はみんな師」という姿勢で人に接する 176


◆第8章 人間関係を良くすると若々しく生きられる

若々しく生きている人は、人づきあいを大切にしている 180

会話を楽しむと若々しく生きられる 182

若々しく生きている人はプラスの言葉を多く口にする 184

若々しく生きている人は他人に夢と希望を語る 186

「話す」よりも「聞く」を大切にする 188

二〇代の友人を持つ 190

価値観の相違を楽しむと若々しく生きられる 192

相手のやっていることに興味を持つ 194

一歩引くたびに若返る 196


◆第9章 他人のために行動すると若々しく生きられる

人に喜びを与え、世の中に貢献すると、なぜ若々しく生きられるのか 200

人に喜びを与え、世の中に貢献することは、健康や老化の防止にもいい 202

あなたには与えられるモノがこんなにたくさんある 204

一日一親切で、一日若返る 206

仕事で養ったノウハウを生かす 208

仕事に使命感を組み入れる 210

相手のニーズに敏感になることは脳のトレーニングにもなる 212

福を分ける 214

後進の指導・育成にあたると、いつまでも若々しく生きられる 216

自分は必要とされている人間であることを自覚する 218

おわりに 220